月経周期カレンダー|G Log
▼「月経周期カレンダー|G Log」を作りました
次の生理っていつ頃だったかな?
と思った時に、アプリを開かずとも、パッとすぐに分かる機能が欲しい、と思ったのが作るきっかけです。
”Appアイコンの通知バッジを利用して、次回生理予想日までの残りの日数を表示する”ことにしました。
”Appアイコンの通知バッジを利用して、次回生理予想日までの残りの日数を表示する”ことにしました。
(↑これ、とっても便利です。自分的に大満足な仕様になっています。)
もちろん通常の生理カレンダーのように、
それに加えて、4項目の自由に設定できるスタンプカレンダーも実装しました。
まず、通知をオンにしておく必要があります。
- 簡単に生理開始日の入力ができる
- 入力データを元に次の生理予想日を自動計算する
- 生理日、生理日数、生理周期が一覧で表示される
- 現在の生理周期を表示する
それに加えて、4項目の自由に設定できるスタンプカレンダーも実装しました。
例えば、
- 外食
- 飲酒
- 頭痛
- 排便
- トレーニング
など、習慣を記録しておくのに便利かと思います。
▼通知バッジ機能を使用するには
通知バッジは、設定画面で指定した時間に更新される仕組みになっています。
通知バッジによる次回生理予想日までの残り日数表示は、64日まで対応しています。
▼月の満ち欠けを表示できるようになりました
ver2.0.0のアップデートで追加。古くから月は女性の象徴とされ、心身のリズム、バイオリズムに深く関わっていると考えられてきました。カレンダーには、月の周期の最初の段階である新月、第3段階である上弦の月、第5段階である満月、第7段階である下弦の月を表示しています。
また、”月相の表示 あり”にしておくと、満月・新月のお知らせも届きます。
【自動計算について】
① 平均生理周期の計算
直近6周期の平均(記録が6件未満なら全データの平均)
データが1件以下の場合はデフォルト28日
②次回生理予測日
最後の生理開始日 + 平均周期日数
③各周期の割り出し方
- 月経期 1日目〜平均生理日数
- 黄体期 周期末尾14日を固定で確保
- 排卵期 黄体期開始前日から逆算5日(月経期と重ならないよう保護しているため、周期が短い・生理日数が長いケースでは5日より短くなる)
- 卵胞期 月経期終了翌日〜排卵期開始前日(可変部分)
【グラフの見方】
グラフ画面では、生理周期の長さの変化を棒グラフで確認できます。
期間の切り替え
画面上部のタブで表示期間を切り替えられます。
6M 直近6ヶ月
1Y 直近1年
3Y 直近3年(横にスワイプして過去を確認できます)
全 記録されているすべてのデータ(横にスワイプして過去を確認できます)
画面上部の数値
選択期間の平均 現在表示中の期間における平均周期日数です。
全期間の平均 記録されているすべてのデータの平均周期日数です。
不規則な周期 現在表示中の期間で、通常範囲をはずれた周期の回数です。
グラフの読み方
- 棒の高さ 1本の棒が1周期の長さを表します。棒が高いほど周期が長く、低いほど短い周期です。
- ピンクの棒 通常範囲内の周期です。
- オレンジの棒 通常範囲から大きくはずれた周期です。体調の変化やストレスなど、何かイレギュラーなことがあった時期と重なっていないか振り返るヒントになります。
- 薄ピンクの帯 あなたの「通常範囲」です。全期間の平均を中心に、上下1標準偏差(ばらつきの目安)を示しています。帯が狭いほど周期が安定しており、帯が広いほどばらつきが大きいことを意味します。
- ピンクの実線 6周期分の移動平均線です。短期的なばらつきをならして、周期の大まかな流れを示します。この線が緩やかに上がっていれば周期が長くなる傾向、下がっていれば短くなる傾向があります。
- グレーの点線 全期間の平均値です。各棒がこの線より上か下かで、その周期が平均より長かったか短かったかがわかります。
年別サマリー
グラフの下には年ごとの集計表があります。各年の平均・最短・最長・ばらつき(±標準偏差)を一覧で確認できます。年をまたいで周期がどう変化してきたかを把握するのに役立ちます。
☆こんな時に活用できます
「最近、周期が乱れていないか」を確認したい
治療や生活習慣の改善後に、周期が安定してきたかを振り返りたい
年齢とともに周期がどう変化しているかを長期的に把握したい