ペット体調管理タイムスタンプ|ペットLog
いくつかのアプリも試してみましたが、自分の使い方には少し合わず、もっとシンプルに体調の変化を記録できるものがほしいと感じました。
そこで、ペットの体調管理に特化したタイムスタンプアプリを作りました。
このアプリが必要になる場面は、できればあまり来てほしくありません。それでも、もしものときに、体調の変化を落ち着いて記録できる手助けになれば嬉しいです。
アプリ概要
ペットの体調を記録・管理するアプリです。症状ボタンをタップするだけでかんたんに記録でき、履歴の確認や集計レポートの作成ができます。データはすべて端末内に保存され、外部サーバーへの送信はありません(広告配信のみ除く)。
画面構成
画面下部に4つのタブがあります。
| タブ | 内容 |
|---|---|
| 記録 | 症状をタップして記録する |
| 履歴 | 過去の記録を確認・編集・削除する |
| 集計 | 日付や期間を指定して記録を集計する |
| 設定 | ペット・症状の管理、データのバックアップなど |
記録タブ
ペットヘッダー
画面上部にペット名と種類が表示されます。複数のペットを登録している場合は、この部分をタップしてペットを切り替えられます。
バックアップのお知らせ
記録が一定件数を超えるとバックアップをすすめるお知らせが表示されます。タップするとバックアップファイルを書き出せます。✕ボタンで非表示にできます。
症状ボタン
登録した症状が一覧表示されます。ボタンをタップすると記録画面が開きます。最後に記録した症状が上に表示されます。
記録追加画面
症状ボタンをタップすると開きます。
- メモ:任意で自由記述できます
- 今すぐ記録するボタン:現在の日時で記録します
- 日時を手動で指定:過去の日時に変更して記録できます(カレンダーと時刻で指定)
最近の記録
直近10件の記録が表示されます。
- ✏️ボタン:記録をタップして編集できます
- 🗑ボタン:記録を選択してまとめて削除できます
履歴タブ
選択中のペットの全記録を確認できます。
- フィルター:画面上部のチップをタップして症状ごとに絞り込めます。同じチップをもう一度タップすると全表示に戻ります
- 編集・削除:記録を左にスワイプすると ✏️ と 🗑 が表示されます
- 複数のペットがいる場合は右上のボタンでペットを切り替えられます
集計タブ
指定した日付・期間の記録を集計します。
モード切替
- 日付指定:1日分の集計
- 期間指定:開始日と終了日を選んで集計
表示内容
- 合計記録件数
- 症状の種類数
- 症状ごとの記録回数グラフ
- 記録の一覧
レポートを共有・保存
「レポートを共有・保存」ボタンをタップすると、集計内容をテキストファイルとして書き出せます。メールやメモアプリへの共有も可能です(記録がない場合はグレーアウトされます)。
設定タブ
ペットの管理
ペットを追加ボタンから新しいペットを登録できます。登録時に以下を設定できます。
- 名前(必須)
- 種類(任意)
- 肉球の色:ペットアイコンの色。7色+「自動」から選べます
各ペットを左にスワイプすると、削除 / 編集 / アーカイブが表示されます。
アーカイブ
「ペット」の横にある📦ボタンをタップすると、アーカイブ済みのペットを一覧で確認できます。
- 復元:元の場所に戻ります
- 削除:確認後に完全に削除されます
症状の管理
選択中のペットの症状を管理します。
症状を追加ボタンから新しい症状を登録できます。
- 絵文字:iOSの絵文字キーボードから選べます(最大18個)
- 症状名:自由に入力
- ボタンの色:20色+「自動」から選べます
各症状を左にスワイプすると、削除 / 編集が表示されます。
バックアップリマインダー
一定件数の記録ごとにバックアップをうながすお知らせが出る機能です。
- ON / OFF を切り替えられます
- 通知間隔:10 / 20 / 30 / 50 件ごとから選べます
データ管理
| 操作 | 内容 |
|---|---|
| データをエクスポート | 全ペットのデータをJSONファイルで書き出します |
| データをインポート | JSONファイルから復元します(現在のデータは上書きされます) |
| すべてのデータを削除 | 全ペット・全記録を削除します(取り消せません) |
アプリについて
- バージョン情報
- App Storeレビューへのリンク
- デベロッパーサイト・プライバシーポリシー・サポート・利用規約へのリンク
デフォルトの症状
ペットを追加すると最初から以下の2つの症状が登録されています。
- 💩 下痢
- 🤮 嘔吐
データについて
- データはすべてこの端末内にのみ保存されます
- エクスポートしたJSONファイルは別の端末にインポートして引き継ぐことができます
- 古いバージョンで作成したバックアップファイルも正常にインポートできます