スタンプLog
スタンプLogってどんなアプリ?
絵文字・自作イラスト・写真を「スタンプ」としてカレンダーに押して、毎日の出来事や気分を記録するアプリです。
日記のように長い文章を書かなくていいので続けやすく、あとで見返したときにパッと何があったかわかるのが特長です。「🏃🏻♀️5km」「🍜二郎」「🤒39度」など、ひとこと添えるだけでも立派な記録になります。
はじめて使うときの流れ
アプリを開くとカレンダーが表示されるので、まずカレンダーで今日の日付をタップしてみてください。画面の下からシートが開き、スタンプの一覧(パレット)が並んでいます。その中から気に入ったスタンプをタップすると上に追加されます。
必要であれば横のメモ欄に「一言メモ」を入力して、右上の 保存 ボタンをタップすれば完了です。たったこれだけで今日の記録ができました。カレンダーに戻るとスタンプが表示されているのが確認できます。
画面の構成
アプリを開くと、まずカレンダーが表示されます。画面上部に3つのタブがあり、表示の切り替えができます。
日付の移動
スタンプを押す(基本操作)
手順
同じ日に複数のスタンプを押す
パレットから何度でもタップするだけです。追加した順番に上から並んで表示されます。順序は編集で並び替えできます。
メモを書く
スタンプを追加すると、そのスタンプの横にメモ入力欄が現れます。「🏃🏻♀️3km(走った)」「チートデイ」「🤯(頭痛)酷い」など、ひとこと書き添えると記録がより具体的になります。
メモの文字色を変える
メモ入力欄の右側に小さな丸いボタンがあります。タップすると色の選択画面が出てくるので、好きな色を選んでください。デフォルトは黒ですが、気分や内容によって色分けするのもおすすめです。
スタンプの表示位置(左右)を変える
メモがあるスタンプのみで、スタンプ部分をタップするたびに(←/→)、スタンプの位置が「左寄せ」/「右寄せ」と切り替わります。1ヶ月カレンダー上での見た目に影響するので、好みに合わせて設定してください。
スタンプなしでメモだけ記録したい
パレットの上に「メモだけ追加」 と書かれたボタンがあります。これをタップすると、スタンプ画像なしでメモだけの行を追加できます。「今日の一言日記」のような使い方に便利です。
押したスタンプを修正・削除する
すでに保存したスタンプを後から変えたいときは次の手順で行います。
編集モードに入る
自分だけのスタンプを作る・追加する
初期状態でも絵文字のスタンプが並んでいますが、自分で絵文字を追加したり、イラストを描いてスタンプにすることができます。右上の ⚙️ 歯車アイコン をタップして設定画面を開いてください。
絵文字をスタンプとして追加する
設定画面を開くと「スタンプを追加・作成」というセクションがあります。その中の 「絵文字キーボードから追加」 ボタンをタップしてください。
絵文字キーボードが画面下から開くので、追加したい絵文字をタップするだけで自動的にパレットに追加されます。追加したスタンプはパレットの 一番左上(先頭) に表示され、追加直後にハイライトされます。
お絵描きでオリジナルスタンプを作る
設定画面の 「お絵描きでスタンプを作る」 ボタンをタップすると、スタンプ作成の専用画面が開きます。正方形のキャンバスに、ペン・シェイプ・絵文字・写真を組み合わせて好きなスタンプを作れます。絵が苦手でも、絵文字やシェイプを組み合わせるだけで十分かわいいスタンプが作れます。
🖊️ ペンで手書きする
画面下のツールバー左端に ペン ボタンがあります。タップするとキャンバスの下にペン設定パネルが開き、追加ボタンで、レイヤーを追加し、自由に描けるようになります。
🔷 シェイプ(図形)を置く
ツールバーの シェイプ ボタンで追加パネルが開きます。選べる形は 丸 / 四角 / 角丸四角 / 三角 / 星 / ハート の6種類。
😊 絵文字をキャンバスに貼る
ツールバーの 絵文字 ボタンで絵文字キーボードが開きます。タップするとキャンバス中央に配置されます。
📷 写真を読み込む
ツールバーの 写真 ボタンで端末の写真ライブラリが開きます。2枚まで 挿入可能です。
✨ 縁取りをつける
ツールバーの 縁取り ボタンで設定パネルが開きます。キャンバス上のすべての要素にまとめて縁取りをつけます。色と太さを選ぶと、小さく表示したときでもスタンプがはっきり見えるようになります。
🗂️ レイヤーの重なり順を変える
キャンバスの真下にある、レイヤーパネル に、ペン・シェイプ・絵文字・写真がサムネイル付きで並びます。サムネイルをタップすると、そのレイヤーが選択されキャンバス上で操作できます。レイヤーをドラッグして左右に動かすと重なり順が変わり、右にあるものが前面に表示されます。
💾 完成したら保存する
画面右上の 追加をタップします。タップすると2つの選択肢が出ます。
どちらを選んでもパレットの先頭に追加され、すぐにカレンダーで使えます。
スタンプパレットを整理する
順番を変える
設定画面のスタンプ一覧で、動かしたいスタンプを 長押し するとドラッグできる状態になります。そのまま好きな位置にドラッグして離すと並び順が変わります。よく使うスタンプを先頭に持ってきておくと便利です。
削除する
設定画面の右上にある ゴミ箱 ボタンをタップすると選択モードになります。削除したいスタンプにチェックを入れて、削除ボタンをタップしてください。まとめて複数削除できます。
毎年繰り返すスタンプを設定する
家族の誕生日や結婚記念日など、毎年同じ日に自動でスタンプを表示させることができます。
設定方法
カレンダー上にそのスタンプが自動で表示されます。自分で押したスタンプとは別扱いで、「繰」 というバッジがついて区別されます。削除しない限り毎年表示されます。
カレンダーの見た目を変える
設定画面の 月表示の設定 セクションで調整できます。
友だちとスタンプを共有・全データをバックアップする
自分で作ったオリジナルスタンプを「スタンプ一覧」の共有ボタンで共有できます。 SETstamp_export.json というファイル形式でやり取りできます。「スタンプセットを追加」で追加できます。(あらかじめスタンプ数を空けておく必要があります。)
エクスポートは機種変更のときのバックアップとして使えます。定期的にバックアップすることをお勧めします。stamplog_backup.json インポートから復元します。
こんなときはどうする?
⌚️ Apple Watchで今日のスタンプを押す
Apple Watchをお持ちの場合、iPhoneを取り出さなくてもWatchだけでその日のスタンプを押せます。
表示されるスタンプ
特に設定していなければ、パレットの先頭16個が自動でWatchに表示されます。
Watchに表示するスタンプを自分で選ぶ
設定画面のスタンプ一覧で、スタンプを 長押し すると出てくるメニューから 「⌚️Watch用に設定」 を選ぶと、そのスタンプがWatch表示用として選ばれます(最大16個)。選択したスタンプには緑色の⌚️バッジが付きます。
1つでも選ぶと、自動選択(先頭16個)ではなく、選んだスタンプだけがWatchに表示されるようになります。外したい場合は同じスタンプを長押しして 「Watch用から外す」 を選んでください。
Watchでスタンプを押す
Watch画面に並んだスタンプをタップするだけで、今日の記録として追加されます。iPhone側のCalstampを開いていなくても反映されます(ただし、iPhoneでアプリをスワイプして完全に終了している場合は、次にiPhoneでアプリを開いたときに反映されます)。
押し間違えたら取り消せる
同じスタンプは1日1回だけ有効です。一度押すとチェックマークが付き、もう一度タップするとチェックが外れて取り消せます(iPhoneのカレンダーからも同じ内容が1件削除されます)。
ただし、iPhone側で直接押したスタンプ(メモなどが付いている場合があるため)は、Watchからは取り消せないようになっています。その場合はチェックは付いたままで、軽い振動だけが返ってきます。